アクセスエール株式会社

重度障害者用意思伝達装置
ファイン・チャット
2020年秋、発売開始しました

クラウドファンディングで温かいご支援を賜り、ありがとうございました。
今後の製品情報につきましては当ホームページでお知らせいたします。

製品について

「意思伝達装置ファイン・チャット」はパナソニックの
「意思伝達装置レッツ・チャット」の生産終了に伴い、
その開発者が代替となる製品を目指して
開発した製品です。
初めて意思伝達装置を使われる方から、
他のコミュニケーション機器をすでに使っているという
ヘビーユーザーの方まで広くご利用頂ける意思伝達装置です。

  • ファイン・チャット(ピンク)
  • ファイン・チャット(ホワイト)
  • ファイン・チャット(ブルー)

ファイン・チャットの
主な特長

  • 業界唯一の
    専用機
  • 誰でも使える
    単純操作
  • 起動も一瞬
    フリーズ無し
  • 見やすい
    大型液晶
  • どこでも
    使える
    3電源方式
  • 学習リモコン
    機能で
    家電を操作
  • 文章の読み上げ、
    印刷
    スマホ取込
  • 他のスイッチ
    操作機器との
    切替機能

活動ご紹介

ユーザー様
2020年
1月〜3月
製品開発の資金集めとして、クラウドファンディング(Ready For)を実施
記事はこちら
3月
朝日新聞記事 当社の活動が朝日新聞にて紹介されました
記事はこちら
2020年11月20日
ニュースリリース『意思伝達装置ファイン・チャットを発売』を発行しました
2020年12月23日
意思伝達装置ファイン・チャット動作不具合のお詫びとお知らせ
2020年12月25日
「SankeiBiz」様にて記事を掲載頂きました
記事はこちら

企業情報

社名

アクセスエール株式会社

英文社名

Accessyell Co.,Ltd.

所在地

〒567-0032
大阪府茨木市西駅前町6-22-301
TEL:072-646-7260
FAX:072-626-1113
※製品に関するお問い合わせは下記のお問い合わせ欄からお願いします。

HP https://accessyell.co.jp/
設立

2020年2月10日

代表取締役

松尾光晴

資本金 500万円

事業内容

障がい者を中心とした身体が不自由な方の生活を支援するハード、ソフトの開発、販売およびサポート

社名の由来

障がい者のアクセシビリティ(Accessibility)を応援(Yell)したいとの想いが込められています。
これから少しでもお役に立てる製品、サービスを提供していきたいと考えています。

代表・松尾光晴

代表・松尾光晴プロフィール

大阪府立大学を修了後パナソニック株式会社(当時の松下電器産業株式会社)へ入社。
同年、父親が難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を発病。父親の介護を通じて障害者 のニーズや課題を痛感。父親が亡くなった1998年以降、ALS協会を通じて難病患者の支援を行う中で、コミュニケーション機器の必要性と適切な機器が不足していることを認識。
2003年6月に社内ベンチャーで「ファンコム株式会社」を設立、元ファンコム株式会社(パナソニックの社内ベンチャー)代表として2003年に「意思伝達装置レッツ・チャット」を開発、販売。その後パナソニックエイジフリーに事業を移管。
2020年1月、パナソニックを退社し新しい意思伝達装置の開発に着手。
重度障害者の入力スイッチの適合技術でも専門家。
スイッチ適合のためのノウハウが詰まったホームページ、「マイスイッチ」も運営。
URL:https://myswitch.jp/

お問い合わせ

できるだけ詳細にご記入いただれば、弊社からも的確な対応が可能となります。
支障のない範囲でできるだけ詳しくご記入願います。

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